土壇場になって「早く買わなきゃ!」と慌てることのないよう、子供服フォーマルはあらかじめ準備しておくことが大切です。とはいえ、早すぎるのもNG。子供の成長はばかにできません。目的のイベントの3~1ヶ月前というのが、丁度よいタイミングです。
入園式・入学式は4月ですから、12~3月にかけて服探しを行いましょう。4月は春とはいえ肌寒い日もありますから、ある程度は温度調節が可能なものがベター。また1つ大人への階段を上るとても大切な日ですから、きちんとした装いをさせてあげてください。

結婚式の招待状は、式の2~1ヶ月半前までに発送されますから、子供服フォーマル選びは招待状を受け取ってからでも十分間に合います。とはいえ、のんびりしているとあっという間に式当日になってしまうので、早め早めに動くことを忘れずに。

習い事の発表会・演奏会の日取りが決まったら、その3~1ヶ月前までに衣裳を決めてあげましょう。肝心なのは、動きやすさを考慮するということと、演目に合わせて選んであげるということ。この2つをしっかり守ってあげれば、場に相応しいおしゃれが楽しめます。

一般的に七五三は11月に行いますから、8~10月には衣裳を決めておきたいですね。七五三の嬉しいポイントは、他の行事よりも“遊べる”ということ。また、神社へ参拝に行くなら、動きやすさも考えてあげましょう。

一般的にお受験は1月下旬~2月上旬に行われます。じっくりと直前対策に臨むためにも、10~12月には面接時の服装を決めておきましょう。このときに大切なのは、フォーマルでありながらもその子らしさを引き出せるものを選ぶことです。








